相変わらず。


今年も元旦から仕事。

勤務時間は通常より少ないけれど

それでもしんどいなぁ・・・

でも、

休みが続くとダラける私なので

祝日・正月・お盆関係無しの今の生活サイクルが

私にぴったりなのかも(笑)



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結局今年もご無沙汰ばかり。

今年もあと少しですね。

いや~~ 1年早いわ~~~

結局今年書いた記事って…1月に1個書いたようなモノ。

すっくないねぇ。





今年、記事が少ない理由は

サボってたのもあるけれど。

もう一つ理由がある。



体の不調。



何個か前の記事に少し書いたけれど

手首と足首の不調。

実際は手首から先、指も痛いのだ。

しかも痛みに波があって

仕事中は気が張ってるからかあまり痛みを感じないのに

終業後は何も握れないくらい痛い。

車の運転もハンドルは手のひらで押さえて運転。

とっさに間に合わないと怖いのでノロノロ運転。

後ろに車が来たら避けて先に行ってもらっている。

今、パソコンを打っているのも指でなく

ペンを手で軽く握った状態で打っている。

そんな状態なので

以前は当たり前のようにやってた事もしなくなった。

例えば携帯。

持つと重みで、手首にも指にも痛みが走るので

触るのがおっくうになって持たなくなった。

メールチェックも出来てない。

おそらくメール保存数限界までいってるような気がする。

寒くなったので編み物も本当はしたい。

でも痛くて出来ない。



症状があらわれてから半年。

リュウマチを疑って病院に行ったけれど

リュウマチにはなっていない。

「ならば何でこんなに痛いのか」と問うてみても

医者には原因がわからない。

他の病院でも同じ。

結果的にはこんな状態で年を越す事になってしまったけれど

来年、正月気分が抜けた頃に

また別の病院で検査をしてもらおうと思ってる。

実は別の、喉の所に気になる症状もあるので

それも見てもらえる、総合病院あたりに行くかな?



膝が痛いとかならば

「太りすぎ」が原因かも?と思ったりするんだけど

手の方はねぇ…。いったい何が原因だか。

まっ、病院に行って結果が出るまでは

悪い方には考えないで普通に暮らしていこうと思います。





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日本の良さ。

いつも私が見ているTV番組のひとつに

「ソロモン流」と言う番組がある。

いろんなジャンルの、

独特のこだわりを持って仕事をしている方を

紹介している番組。

出ている人によって

見たり、見なかったりするのだけど。



前々回の「賢人」は

東洋文化研究家 アレックス・カーさん。

日本の古民家をリノベーションしたりしている。



その古民家が登場した時

「あ、何となく見慣れた雰囲気」

と思っていたらば

その場所は

徳島県の祖谷だった。



見慣れていたはずだ。

我が家と同じような環境なのだから。

我が家も同じように

険しい山間のてっぺんにあって

家の目の前は山、山、山。

縁側でその見晴らしをのんびりと見ていると、

ほっとした癒される気分になる。



アレックス・カーさんは学生の時に

ヒッチハイクしながら日本を巡っていて

偶然の巡りあわせによって祖谷にやってきた。

「ここなら自分の家が買えるかも」と古民家を購入。

ところが、家は思っていたよりひどく、

リフォームする事になった。

その時の人々との触れ合いが

今のアレックスさんの仕事のきっかけになったそうだ。



現在、古民家を再生したり

佐渡でガイドをしたり

町家再生をしたり

日本をテーマにした食器をプロデュースしたりと

いろいろやっている。



これを見て思った事。

私たち日本人はもっと日本の良さを知るべきだって事。

日本家屋には日本家屋の良さがあって

それは大事にするべき。

どこだったか

今は空き家になっている日本家屋があって

その家主の人は

「家を新しく建てているから、

ここを売ってその足しにしようかと思う」

と言っていたのを

アレックスさんは

「売ってしまうと日本の場合ほとんど建物を壊してしまう。

ここは売らずに直して貸家にするべき」

と言っていました。



そうなんですよね。

日本では直して使うより壊して建て替えてしまう場合が多い。

でも、アレックスさんが手がけた古民家を見ると

不都合なところは工夫すれば

そのままでも住み良く出来るんだとわかる。

出てきていた古民家の一つは

板張りの居間になっているけれど

それは一度はがして床暖房歩設置して張り直したものだったし

キッチンも、色調をマッチさせた電化商品を使用していて

古民家の雰囲気を全然壊してない。

アレックスさんが初めて買って

リノベーションした古民家は

現在宿泊出来るようになっています。

Chiiori

「篪庵(ちいおり)」の篪とは、竹の笛の事とか。



本当ならば私たち日本人がよく知っておくべき日本の良さを

外国の方から教わるなんて と

少し恥ずかしい気持にもなった。



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体の不調は。

今年に入ってから

体のあちこちが不調。

なかでも毎日のように

「いつ怪我して入院するやら、、、」とひやひやしているのが

手首と足首の不調。

どう説明すればいいかなぁ。

そうだ。

マリオネットを想像して。

マリオネットは関節の部分を糸なり紐なりで繋げて

動いているけれど

その糸や紐は

人間で言えば腱にあたりますよね。

その部分が何かの拍子にスッと伸びたようになって

それが縮む時に骨同士の間に挟まれるような感じになり

激痛を伴うと言う事が度々起こるようになりました。

やっかいなのが

これが常時あるのでなく

何かの拍子に前触れもなく起こる事。



普通に歩いてて同じテンポで歩いているのに

ふっと空中で挫いたようになったり

何かを持っていて普通にしているのに

肘から先は動かさず体の向きを変えただけで

手首が足首と同様な事になったり。



だから病院に行くタイミングも取れない。

肩の治療で通院している時にもなっていたので

相談はしたものの

なっている時でないと詳しい診断が出来ない。



だから母にはこういう事が最近起こっているから

私、いつ怪我するはわからないよと警告(?)しています。

骨の怪我もした事ないし、

ましてや入院すらした事がないのが自慢であったけけれど

普段の運動とか

ちょっと考えて行わないといけないかなぁと

思うこの頃です。



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黒は無難ではあるけれど。

前々回の記事に

姪が結婚式を挙げる事を書きました。



そして

「黒の衣装は絶対に避けたい」

とも書きました。



結果的には

青に近い紺色を選び、式に臨んだ訳ですが



そうして正解。



新郎の親族の女性はほとんどがカラーの衣装で

衣装かぶりもなかったのですが

新婦、つまり姪の親族では

私と母と双子の姪以外、

女性全員黒服でした、、、


しかも全員明らかに喪服(ブラックフォーマル)、、、、



男性はほとんど黒のスーツなので

式場の黒の率の多い事多い事、、、



写真撮影の時は

そのままだと真ん中に黒が集まってしまうので

あっちに移動、こっちに移動。

カラー衣装の人を間に挟んで撮影となりました。



友人とか、結婚披露宴に呼ばれるのなら

まだ良いでしょうけれど

親族はやっぱり黒は避けないといけないと

今回つくづく思いました。

もし、どうしても黒にするならば

コサージュとかスカーフとかで

どこかにカラーを持ってくるべきでしたねぇ、、、



この記事を読んでる方で

これから結婚式に呼ばれる事がありましたら

「色をどこかに持ってくる」ことを

気にかけていて欲しいと思います。



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