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材料を準備出来たら

今度は組み立て。



と。



その前に。



組み立ての際、

ビスは見えても良い? 見えない方が良い?



BOXなどを組み立てる時

一般的には釘やビスでとめつけたりしていますが

ビス頭などが目立つのが嫌な場合があります。

今まで私がやってきた方法は次のやり方。



*そのままビスを打つ
 普通にビスを打つ方法。
 けれど、ビス頭が浮いてしまうと言う難点がある。

0204250.jpg


 それを解決するのが次の方法。

*2種類のドリルを使ってビス穴を作る
 先にビスの下穴を開けて、

0204251.jpg


 ビス頭のサイズのドリルですり鉢状に穴を少し開け

0204252.jpg

 ビス頭を収める方法。
 ビスが見えても良い場合、そのままより仕上がりが綺麗。

 そのままと比べるとビスがぴったり収まってます。(分かるかな?)

0204253.jpg


 板と同色のシールやテープを貼って
 ビスを隠す方法もあります。(最近のカラーBOXなどがその傾向)

*上記の方法からさらにビスを埋め込んでビス穴を隠す
 上記のビス頭サイズのドリルをさらに深く穴を開けて

0204254.jpg


 パテなどで穴を埋める方法。

0204256.jpg


 実は。

 パテを買うのがメンドくさくて木工用ボンドでやってました(笑)

 乾いたら透明になるから。

 他には

 ダボなどでビスを隠してしまう方法。

 ダボと言うのは

 木で出来たこんなもの。

02042512.jpg


 ホームセンターで「ダボありますか?」と聞いたら

 置いているはず。



 板厚の半分くらいまでビス穴を作り

0204257.jpg


 ビスを打ち込んで

0204258.jpg


 穴にボンドを入れてダボをさして

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 飛び出た部分をカッターやノコギリで切り落とす

02042510.jpg


 板厚半分しかビスがとまってない事になるので

 強度の面から、薄い板には不向き。

*ビスを使わずダボでとめる
 大型収納棚などに使われている方法。

 で言えば横棒にあたる方の板に

 板厚半分の穴を開ける

02042511.jpg
この写真で言えば手前の板

 その穴にボンドを入れてダボをさす

02042513.jpg


 もう片方も、上でさした時の残りの長さぶんか、少し長目に穴を開ける

02042514.jpg


 その穴にもボンドを入れて組み立てる。
 
02042515.jpg


 鉛筆で「+」の印をしている所が

 ダボでとめた所です。

 表面からビスを打ったりしないので、ビス穴がなく仕上がりが綺麗。

 ただ、穴の位置がずれると組み立てにくいと言う難点がある。

 今回見本で作ったものも

 綺麗なL字に作るはずが、若干ずれてしまいました。



ここまで色んな方法を取り上げましたが

もう1つ肝心なこと。

使用するビスは

板厚の倍かそれ以上の長さのものを使用します。

02042516.jpg


大抵の場合

ビスの先の方に負荷がかかる組み立てが多いので

そちらの方が短いと

場合によっては重さに耐え切れず

BOXが壊れる場合があります。



以上、豆(?)知識でした。



次回こそ本当に「組み立て編」です。





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