以前、トイレのドア横にBOXを作って
そこに予備のトイレットペーパーを置いてました。
けど。不便です。あると思って入って
少し足りない・・・なんて時に
ドアを開けて取るなんて出来ない。
そこで
トイレの中にBOXを置く事にしました。
でも、市販のは大きくて
私が使ってる狭いトイレには不向き。
(85×85cm四方という狭さ!)
丁度良いのが無いのなら作れば良いじゃないと言う事で
早速材料を買ってきました。
夕べ、
「張り切ってやるぞ!」と意気込んでたものの
今朝のこの空模様と寒さに
「今日は良いか・・・」と挫けそうになりました
南方向の空が。
今年はあと44日しか無いんだぞ!と考えて。
ぬくぬくの裏起毛のパジャマといういでたちで始めました(笑)
まず材料。

今回は、やわらかくて初心者でも簡単に使える
ファルカタ(厚さ13mm)と言う木を使って作ります。
*背板 53×18cm 1枚
*側板 53×15cm 2枚
*棚板 18×12.4cm 2枚
*天板 20.6×16cm 1枚
*扉板 38×17.5cm 1枚他に
*蝶番 2個 (2個セットで売ってる)
*ロータリーキャッチ 1個 (2個セットで売ってる)
*こびょう 19mm
*桧工作材 私が買ったのは7×7×900mm 1本
*ドアつまみ 1個 (私の場合、今回使ってません)
*両面テープ 10mmの幅のものでは、始めま〜す♪
まず、背板に棚板2枚をつける。
1つは端から1cmずれた所に底面が来るように。
もう1つは端から39cmのところに、上の面が来るように。
打ち付ける時にグラグラして大変。
だから、棚板の、背板にくっつく面に
両面テープを貼ってすれば
グラグラせずにスムーズに釘打ちできます。

背板の裏側から釘打ち。(木が割れにくいこびょうを使用)
釘を打つ場所がわかりにくいので
棚板の厚さ半分のところに
鉛筆で線を引っ張ってするとやりやすいです。

次に側板をつける。
これも、背板の切断面に両面テープを貼って固定すればやりやすいです。

背板側

正面側
反対側もつけてこんな感じ。

次に扉をつけます。
今回、私の場合、切断ミスで扉の寸法が取れなくて、
苦し紛れに
2枚の板を用意して接いだ所をつまみ風に見せています。
扉板をあてて
蝶番をつける。

蝶番が見えない付け方もあるのですが、
溝を作ったりしないといけない為、今回はパス。
そのままだと扉が開くので
ロータリーキャッチをつけます。

これとは別にマグネットを付ける方法もあります。
トイレのBOXなので、
マグネットよりこっちかなと思って選びました。

扉部分が完成したところ。
ここで通常、扉のつまみをつけます。
ロータリーキャッチをつける前に取り付けてもOK。
ここで完成でなくて、もう1つ。
天板を作ります。
これは本体に取り付けると
ペーパー交換時に不便なので
フタ式にします。
1枚板のままだと、フタがずれてしまうので
これにゲタをはかせます。(桧工作材使用)

これで完成。

さぁ、トイレに設置します♪
置くのはここ。

ペーパーホルダーを外して
BOXを置いて。
そのままだと安定が悪いので
ホルダーを設置していた穴を利用して壁に固定。

ペーパーホルダーを、
上から1cm強くらいのところに固定。
BOXに固定する為、短いビスを使用。
(私は16mmの皿タッピングビスを使いました。)
長いとタイルに引っかかるので注意。

フタをして完成です♪

中にトイレットペーパーが3個入ります♪

上に物が置けるので
造花を飾ってみました♪

今回作ったものは、いろんなものに応用出来ると思います
これを参考に作る方が現れるといいなぁと思ってます。
これでペーパーの予備の問題は解決。
ペーパーホルダーの軸の変色も気になっていたのが
見えなくなってスッキリした印象になったかな。
いよいよトイレの壁に取り掛かります!と思ったら。
母に脚立を取られてしまいました・・・。
いつになったら完成するのだろう・・・・・・。
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