今日は長文になりそうな予感・・・。
私はよく夢を見る。
「将来の夢」とかの夢でなくて
寝ている間に見る夢。
今は書かなくなったけれど、
学生時代から約10年くらい、
見た夢を朝メモったりしていた。
「予知夢」も何度か見ているけれど今回は触れません。
よく見るのが、目覚めて考えてみたら
「うぁ〜〜ドラマや映画にもなるじゃん!」と思うようなもの。
例えば。1番頻繁に見る夢。
あまりに頻繁に見るので、
まるでビデオに撮ったのを繰り返し見てるかのように
細部まで覚えている。
(雰囲気からすると江戸時代?)
杉が整然と生い茂っている山の中にちょっとした道が。
その道を、野良仕事着風の衣装を着た私が全力疾走で走っている。
何かに追われていて、捕まりたくなくて必死で走っている。
しばらくすると大勢の馬の蹄音が。
後ろを見ると時代劇に出てくるように
髷姿に着物の男達が馬に乗って追いかけてくる。
とっさに道からそれて崖に近い傾斜のきつい中を
転げるように下方の方へ逃げる私。
そんな事をものともせず、
先頭の若い男性が馬に乗ったまま追いかけてくる。
他の者は馬から下りて追いかけてくる。
結局追いつかれてその人たちに囲まれる私。
「イヤ!絶対にイヤ!私は絶対に行かない!」
そう叫ぶ私に、馬に乗ったままの男性が言う。
「何故そうも私を嫌う? 悪いようにはせぬと約束してるのに。」
「私が行ったりしたら、悲しむ方が何人いらっしゃいますか?」
「誰も悲しんだりしない。無用な心配だ。」
「いえ、いらっしゃいます。私がうかがっているだけでも2人。
その方々を悲しませたくありません。」
「かまわぬ!連れて行く!」
サッとさらわれて脇抱えのまま馬の上に乗せられて
連れて行かれそうなのを
拒もうと暴れる私。
バランスを崩して、そのまま馬から落ち
傾斜を転げていつしかその先の河原まで落下で、いつもここで目が覚める。
目覚めるといつも大汗かいてゼーゼー言ってます。
頻繁に見るので友人に相談したら
「それ、前世の記憶じゃないの?」と言われました。
「本当は男性の事が好きだけれど、
身分の差とか色々考えて諦めようとしてたんじゃないの?」とも。
そうかもしれないと思ったりした。
私の衣装は野良仕事着
相手はおそらくお殿様?
でも、
前世の記憶と言う根拠は無い私自身はこの説には半信半疑です。
もう1つ、頻繁に見る夢。
(着ている衣装からすると明治〜大正?)
薄暗い建物の中。おそらく蔵の中。
外に自由に出る事が出来ない生活。
1日に2回、女性が食事を運んでくる。
日中は天窓からの明かりを頼りに
本を読んだり、着物を縫っている。
どうやら障害があるらしく、会話は筆談。
その筆談で
「小鳥になりたい。鳥になったら自由に外を飛ぶ事が出来るのに」
と書いている。
差し入れする女性が
「妙ちゃん、今はこんな悲しい状態だけれど
来世はきっとごく普通の生活が出来る女性に生まれ変われるよ」
と泣きながら励ます。いつもここまでで悲しくて胸が苦しくなって目覚める。
この夢の事は母に話した。
母は
「前世の記憶と言うものが本当にあるならば、
その夢がそうで、今は普通に暮らしているけれど
それは前世でこんな辛い目にあったからなんだよと
教えてくれてるのかもね。」と言っている。
この夢の場合、前世の記憶だよと言われたら、なんとなく納得する。
今の私も本を読む事が好きで、着物の仕立てもする。
何より、朝の身支度をする時に鏡に映った顔が
20代の時の私とそっくりだった。
この2つの夢以外はホントありえない夢ばかり。
例えば。
*ブラとショーツだけの姿の私。
会社の同僚とスキーをしている。(同僚たちはスキーウェアを着ている)
*結婚式。綿帽子に白無垢を着たかったのに
相手が着物を着ないとゴネてドレスになったのが不満で
始終ブーたれている私。
*車に乗っているのに、走っている道は歩道の幅しかない。
でも歩行者には当たらずに普通に走っている。
etc・・・・・・夢って、ありえないよ!と思うものも
もしかしたら正夢?と思うものも
色々意味を想像したら楽しいですね。
あなたはどんな夢を見ましたか?
「ホントにそんな夢見たの〜〜?」と半信半疑の方、
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