今晩放送された
「我が家のスゴイ人GP」3時間の放送のうち、後半の途中から見ました。
2回、神風特攻隊にいて、
奇跡的に生還したおじいちゃんが出てました。
その再現ドラマを見てショックを受けた事。
*特攻を断った人達は、すぐに出撃させられていた事。「家庭の事情などで出撃できない者はXを、出撃する気持ちのある者は○を」
と紙を渡され、出演者の方は○を書いた。
ある時、「あの時Xを書いたらどうなっていたか」を聞いた出演者は
空母経験のある自分は出撃しなかったが
Xを書いた者は特攻に行かされて
誰もいなくなっている事を知る。
*特攻隊にいた人達は一度出撃したら「死」以外道がなかった事「敵艦を撃墜したら、戻ってきて良いか」と聞いた隊員に
上官が言った言葉は
「いや、死んでくれ」この言葉は衝撃です。
そう言う自分が出撃すれば!!とっさにそう思いました
人を人と思っていないこの言葉は
聞いた私ですらショックでグサッときたのですから
言われた当事者の隊員たちの気持ちはいかばかりだったか・・・。
突撃していった隊員の遺書がまた涙を誘います。
幼い妹へ・・・
婚約者へ・・・
婚約者に自分の事は忘れて
幸せになって欲しいと書いた時の気持ちは
やりきれないものがあったでしょう。
戦争が終わって60年余り。
ともすれば忘れがちになる平和の有難さ。
それは、青春の真っ只中にいながら
戦地で命を落とした
特攻隊の人たちの犠牲の上で成り立っている事を
忘れてはいけないと思いました。
戦争を「終わった事」にしてはいけない
「自分には関係がない」と思ってはいけない
そう思いました。
今日はちょっとシリアスでした。明日はトイレ前の棚作りを予定。
久しぶりなんだけど大丈夫かな(^^;;
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