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私が選んだ壁紙は。



壁紙には色んな種類があります。
ビニール壁紙や紙の壁紙など。
また、裏にのりがついているかついていないか
あるいは一見のりはついていないようでも
水で湿らすと糊が出てくるものもあります。
(私がふすまの張替えに使ったのがこのタイプ)

今回、私が壁紙に選んだのは、
タピッコの「生のり付き壁紙」

本当はふすまのように、
裏を水で湿らせて貼るタイプにしたかったんですが、
先に張っているプリントベニヤだと
それは貼れない事がわかったので
生のり付きにしました。

私の体験から、生のり付き壁紙と、
糊なし壁紙(ふすま紙と同じ要領→裏を水で湿らす)を
比較してみました

<価格>
生のり付き壁紙  糊なし壁紙
糊がついてて、すぐ貼れる分価格が高いようです。

<重さ>
生のり付き壁紙  糊なし壁紙
やはり糊が含まれてる分、重いです・・・。

<簡単さ>
生のり付き壁紙  糊なし壁紙
これは、どちらも長所・短所があります。
選ぶなら生のり付きかな?
生のり付き壁紙は、裏のビニールを剥がすとすぐに貼れ、
また私が選んだものは、継ぎ目のカットが不要な為、
貼る時間が短かったです。
ただ、糊がついている為、重く、
油断をすると体に引っ付いて
糊まみれになる可能性もあります。(体験談)
また、ビニールが入っているとは言え
濡れた紙を触っているようなもので、
力が入りすぎると
ビリッと破ってしまう恐れがあります。(体験談)
糊なし壁紙は裏を湿らせて数分時間を置かないといけないのと
貼って失敗して貼り直そうと思っても
裏が乾いてしまうと貼り直せません。
そのかわり、貼ったあとに、
もう少しピンッと張った方が・・・と思っても心配はありません。
裏の湿気が無くなって来るとピンッと張って来ます。
(障子紙も同じですね。)


使った感想としては
重くても生のり付きの方が初心者向けかなと思います。

「ちょっと隙間が出来ちゃった」と思ったら
指で隙間を埋めるように引っ張ればきちんと付きます
気泡にさえ気をつければ割と簡単です。

プロに頼んで張り替えるのも「有り」だと思いますが、
自分で張り替えてみるのも良いかもしれません

私の場合、自分でやった事で
部屋への愛着感が増しました。


ランキング、現在90位
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